「しらせ」が切り開く新時代


南極観測60周年記念ボトルを発売

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 「しらせ」探検家魂その生誕地られた日本酒宿る!

飛良泉本舗


都に銀閣寺が建立された1487年(室町時代)の創業。以来五百有余年、二十六代にわたり酒造りを続け、

 

「はでな桜の花よりも梅の花のような酒を造りたい」

  

を信条に、頑固なまでに山廃仕込みにこだわって、小蔵ならではのきめ細かな手造りを守り続けている酒蔵飛良泉本舗。

      

年は、歴史あるこの酒蔵に、酵母が生み出す味の違いに徹底的にこだわり造った芸術品とも言える2種類の純米大吟醸と、伝統的な造りにこだわった山廃純米酒に三世代の砕氷艦のイラストを冠したプライベート・ブランドの日本酒を、特別に造っていただきました。今年2015年は、南極観測再開50周年を記念して、「開南丸」と「宗谷」という名前を冠した山廃純米酒を加え、ラベルも全て一新し、5種類の銘酒をご提供いたします。
 

                    

 の酒蔵にお願いした理由は、素晴らしい日本酒を長年にわたって造り続けてきたというだけではありません。

                

この酒蔵がある秋田県にかほ市は、砕氷艦「しらせ」船名の由来となっている、南極探検家にして陸軍輜重兵中尉でもあった白瀬矗の生誕地であり、そこに、現在ただ一つ存在している酒蔵であったからです。